第20回日本医科大学医療連携推進会

浅草ビューホテルで第20回日本医科大学医療連携推進会が開催されました。
日本医科大学消化器内科の藤森俊二先生からは、カプセル内視鏡についての御高診でした。小腸や大腸の観察に有用ですが、通常の内視鏡では送気により拡張していますが、カプセル内視鏡では拡張していないので、過剰な診断が起こってしまうこともあるそうです。アスピリンによる胃潰瘍は以前より問題になっていましたが、小腸の潰瘍も多いそうです。

日本医科大学腎臓内科の鶴岡秀一先生からは、慢性腎臓病における降圧療法について。タンパク尿を伴うときはRAS抑制薬。JAMAの論文はこちら。厳格な降圧も。こちら。NSAIDSとの併用には注意。

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