KEYSTONE SYMPOSIA: Purinergic Signaling 最終日

今日はアデノシン受容体PETについて講演しました。




アデノシン受容体へのダイナミックな結合はこちら。カフェインはbinding siteが1つ

P2Y12受容体はこちら

ミクログリア由来のBDNFが神経因性疼痛のキー。こちら

アデノシンの免疫抑制はこちら

最後に、Kenneth A. Jacobson先生より学会の総評。プリン系の免疫・疼痛など、これまで聞いたことがなかった分野が勉強できました。それから、受容体の結晶構造、実際にアデノシンや薬剤が時間経過でどのように結合するか。そしてその応用としての創薬。アロステリックモジュレーションも随分でてきました。

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