ファブリー病学術講演会

TKP新橋カンファレンスセンターにおいて、ファブリー病学術講演会が開催されました。

富士市立中央病院神経内科の河野優先生からは、High temperature requirement serine peptidase A1(HTRA1)遺伝子変異のホモ接合体ではなくヘテロ接合体のCARASIL様の2症例が報告されました。こちら。Nozakiらの論文はこちら

日本医科大学脳神経内科の須田智先生からは、側頭極および外包病変が乏しいCADASIL例が提示されました。こちら


横浜市立大学発生生育小児医療学の伊藤秀一先生からは、小児科領域の四肢疼痛の診断について。Fabry廟の疼痛の調査はこちら。Fabry病の論文はこちら

コメント

このブログの人気の投稿

東京労災病院 区民公開講座

北村伸先生(1950-2024)

「森の病院」  成田リハビリテーション病院

FileMaker Server 19で、バックアップフォルダを外付けHDにするには