みさとリハビリテーション病院の黒木先生と聖路加病院などが脳卒中地域連携パスを構築したとお聞きしています。後は、急性期の体制ですね。倉敷市のような救急隊レベルでの判断も重要です。東京は血栓溶解療法ができない病院が、結構脳梗塞を見てしまっているそうです。Stroke Care Unitを有する日本医科大学付属病院が中心になって、体制を構築されたらいいのではないでしょうか。
放射線医学研究所を訪問し、marmosetのパーキンソン病モデルを見せていただきました。今日の注目の論文は、実験動物中央研究所の安東先生のものです。 Ando, K., Maeda, J., Inaji, M., Okauchi, T., Obayashi, S., Higuchi, M., Suhara, T. and Tanioka, Y. Neurobehavioral protection by single dose l -deprenyl against MPTP-induced parkinsonism in common marmosets Psychopharmacology 195 p509-516 2007
コメント
現状は、脳外の病院と個人的なつながりで自宅から電話連絡を入れてきた超急性期の患者さんに対応し、当院まで来てしまった急性期の患者さんには当院のプリミティブなCTで初期診断をつけてから行先を決めています。