XIX SYMPOSIUM NEURORAGIOLOGICUMのプログラム

 10月ボローニャで開催される、XIX SYMPOSIUM NEURORAGIOLOGICUMのfull programがupされました。こちらから。私の電子ポスターもupされました。
 連休中に、井上ひさし著「ボローニャ紀行」を読みました。ボローニャ方式と呼ばれる地方自治、ボローニャ大学,ナチス・ファシストとの戦いなどの歴史がわかりやすく書かれています。旅行のガイドブックではありません。むしろ地方自治を考えるのに一読かも。例えば、印旛脳卒中地域連携パスでも問題になっている厳しい介護の現場では、空いた公立施設の一室を安く提供し、企業が資金援助する。でもそのためには、地場産業が発達していることも必要です。

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